2020.1.9 ワイケリー

Sky Sight の予報は北の方がよかったので、Burra(110Km北西)に行きたいと考えていましたが、エンジンを止めた後のサーマルが弱く、3,000ftからねばってあがってようやく3,500ftという状態でしたので、いつものWunkerに行きました。

ところが、ここで1,500ftまで2回も下がり、
下限1,500ft, 上限3,500ftという日本の夏の飛び方になりました。
西方向のBlanchetown を目指したものの、視程が10Km程度に下がってきたので、ワイケリーに戻りました。

215Km, 3時間42分

 

 


今回の滞在ではアーカスのでのセンタリングがまったくできず、苦労していましたが、
今日のフライトの最後の2サーマルでは、LS-6と同じようにリフトを感じることができて、気持ちよくセンタリングができました。
今までアーカスではサーマルのGを感じることができず、バリオを頼りとしたセンタリングに苦労していましたが、バリオを見なくても自信をもってセンターに寄せることができるようになりました。
今回のワイケリー滞在ではアーカスに30時間乗りましたが、やっと、「アーカスも他のグライダーと一緒だ」と思えるようになりました。
明日は天気が悪くノーフライトです。今回のワイケリーの最後のフライトをすっきりと終わらせることができました。


アーカスMの一機は昨日のフライトでウオーターポンプに警告が出ていたので、今朝調べたところ、ウオーターポンプの故障であることがわかりました。モーターを制御している基板の故障でした。
ルフロンチのグライダーは振動が多いことから機械の故障が多発するので、その都度対処が必要となります。