Fiberglas-Technik Rudolf Lindner からの部品取り寄せ

G102 アスティアのラダー調整用のケーブルを Rudolf Lindner から取り寄せました。

Grob は G102, G103 の製造の権利を Rudolf Lindner に移譲していて、交換部品はここからの入手となります。

10月29日(月)メールで価格の問い合わせ、現地の営業時間に入ると即レスがありました。部品の写真を添付し、また、アウターケーブルの長さを図って伝えました。在庫があるとの返信があり、請求書の作成を依頼しました>請求書を受領。銀行振り込みとクレジットカード払いの選択が可能。

10月30日(火)Transfer Wise で送金

11月5日(月)しばらく Res がないので、発送予定日の確認メールを送る

11月6日(火)発送連絡

11月12日(月)到着 荷物の追跡番号なし

 

最近、立て続けに部品を調達しているので、海外からの部品調達に慣れてきました。

問い合わせから入手まで2週間でした。

Blanik 尾輪ダンパーの入手

Blanik の尾輪のダンパーが割れたため、交換部品を調達しました。前回は Blanik America (アメリカのブラニックのディーラー)からの入手でしたが、今回は Blanik Aircraft CZ s.r.o. から入手しました。

 

 

10/9 (火)ホームページに記載してある連絡先に価格を問い合わせる。先方のビジネスアワーに入ると、即レスあり。好印象です。ドルでの価格回答でしたが、ユーロでの見積もりを依頼しました。TransferWiseを使って送金する際に、EURですと手数料が低いのですが、US以外の国にUSDで送金をすると SWIFT を利用することから手数料が高くなり、かつ、着金までに時間がかかります。

10/10 (水)見積書(Invoice)入手

10/10(水)TransferWise へ送金。日本の銀行が24時間送金可能となったので、夜間に送金しましたが、即時にTransferWiseへの着金、とはなりませんでした。TransferWise ではInvoiceで指定された金額を振込みました。

10/11(木)Transferwise よりEURでの送金メールを受領。TransferWise の安さと手軽さは気に入りました。

10/15(月)着金確認のメール

10/23(火)発送

10/28(日)日本到着(消費税の課税なし)

10/30(火)配達

 

Blanik Aircraft

  • メーカー直接販売なので安価(1個$10)
  • 海外送金が必要、TransferWise を使えば簡単かつ手数料は安価
  • 発送までに日数がかかり、問い合わせから入手まで3週間でした。

Blanik America

  • アメリカを経由しているので高価(1個$50)
  • クレジットカード決済が可能
  • 10日ほどで入手可能。

急がないのであれば Blanik Aircraft 、急ぐのなら Blanik America の選択ですね。

尾輪ダンパーは消耗品としてとらえ、常に手元に交換部品持つことにします。

 

PZLからの部品の取り寄せ

PZLより交換部品を取り寄せました。

■部品の見積り入手
PZLのホームページよりスペアーパーツカタログをダウンロードし
取り寄せたい部品のパーツナンバーを調べ、価格を問い合わせました。
http://szd.com.pl/en/products/spare-parts

-push rod end 170EUR
-shipment 78EUR

PZLとのやりとりはとてもズムーズでした。

■送金から配達まで
9/29(土) TransferWiseで送金依頼、日本円での振込予約
10/1(月)TransferWise日本円着金確認メール
10/1(月)TransferWise送金メール
10/2(火)PZL より着金のメール

10/12(金)到着

海外送金には TransferWiseを利用しました。手数料が安く、使いやすいサービスです。

 

 

海外送金 TransferWise

 

PZLから部品を調達するにあたり、どの金融期間を利用して海外送金を行うか検討した結果、TransferWiseを使うことにしました。

TransferWiseは、早い、手数料が安い、送金手続きが簡単と、従来の銀行での海外送金サービスを圧倒しています。

 

楽天銀行
第一候補は手数料が安い楽天銀行です。
楽天銀行で送金する際には中継銀行を指定しないといけないのですが、
ポーランド送金の際の中継銀行はどこが適切かわからないので、
選択肢から外れました。

 

■ ゆうちょ銀行
手数料がやすく、中継銀行の指定は不要、中継銀行の手数料もかからない
ことから、今回はここを利用しようと考えました。
口座を開設し、ゆうちょダイレクトから送金指示をしようとしたところ、
ポーランドには現地通貨での送金しかできないことがわかりました。
PZLからはユーロ指定のため、断念。


■ TransferWise
どこかよいところがないか探したところ、TransferWiseに行き着きました。
ここは各国の間で実際に送金するのではなく、ネッティングし、
極力、各国内での決済とすることで、送金手数料を低く抑えています。
TransferWiseが中継銀行の役目の担っているわけです。
画期的なビジネスモデルです。

 

■ TransferWiseの使いかた
1. 口座開設
マイナンバーの画像ファイルをアップロードします。
数日後、郵便が届き、記載されているパスコードを入力することで口座開設手続きが終わります。

2. 送金指示
送金先の名称、IBANコード、電子メールを登録します。これだけです。

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他の金融機関の場合は、送金先の所在地、銀行名、支店名、支店の所在地の入力を求められます。 TransferWiseでは銀行支店の所在地をいちいち調べる手間がなく、容易に送金指示ができます。
送金金額は円で指定します。変換レートから相手に着金する金額がわかります。
送金依頼をすると、送金番号が発行されます。
日本円を指定の口座に振り込むと(氏名+送金番号を送る)、海外送金が行われます。
送金依頼をした際に為替レートが固定され、48時間以内に日本円を送金すると予約されたレートで変換されます。

PZLには送金金額ピッタリの金額で着金しました。途中で引かれる手数料なしです。すばらしい。

 

■ TransferWiseのメリット
手数料が安い:為替手数料、送金手数料、中継銀行の手数料を考えると、とても安い。
送金先の入力が簡単:支店所在地や、中継銀行といった、何をいれればよいかわからない項目がない。
ステータス変更のたびに通知メールが頻繁に来る:

 ・送金情報の受付

 ・日本円の着金確認

 ・ユーロへの変換

 ・送金完了

 送金が早い。日本円が Transfer Wise に着金した当日に送金完了となりました。

アメリカ以外の国に USD を送金する場合には SWIFT を使うことから、追加の手数料($2)及び、着金時に銀行が手数料を差し引くとのこと、また、送金日数も余計にかかるとのこと。

 

■ TransferWiseのデメリット
為替を固定するためには48時間以内に日本円での送金が必要。休日前を避ける必要がある。
銀行ではないので、資金が保全されない。もしタイミング悪く倒産した場合には、送金の資金を失うことになる。小口決済の利用に向いている。

 

自家用学科試験(滑空機)過去問のまとめ

自家用学科試験 教証学科試験 運航整備士学科試験 の過去問をまとめた Excle ファイルをアップロードしました。
重複した問題を削除しているので、効率的に学習できます。ご活用ください。

 

■自家用操縦士(滑上級)

過去13回分、H26.7~H30.7

https://1drv.ms/x/s!Aknu2iK4mRtNgrBPK3ICiE_OGpyEFw 

 

■操縦教育証明
過去13回分、H26.7~H30.7

https://1drv.ms/x/s!Aknu2iK4mRtNgqh6OkgcYVQT0QTq7g

 

■二等運航整備士(滑上級)
過去13回分、H26.7~H30.7

https://1drv.ms/x/s!Aknu2iK4mRtNgrBMYFQyOFnr4sx7rA

 

更新履歴

 2018-9-27 自家用  H30.7 追加

 2018-9-24 二等運行整備士 H30.7 追加

 2018-7-26 教証 H30.7 追加

 2018-3-27 二等運航整備士 H30.3 追加

 2018-3-24 自家用、教証H30.3 追加

 2018-3-21 二等運航整備士追加

 

ASK-21前席ラダーペダル調整機構のスプリング損傷

ASK-21前席のラダーペダル調整機構のスプリングが折れました。

ラダーペダル調整のノブの手を離すとスプリングで戻る構造ですが、
スプリングが折れているため、索が戻りません。

 

スプリングは割りピンで固定されています。
割りピンを外すと、スプリングとケーブルを外すことができます。下の写真の左端でスプリングが折れています。

 

交換用のアセンブリ

 

索端に銅のスリープを入れ、ニコプレスで締めました。1箇所締めです。

余った索をワイヤーカッターで切りましたが、余分な長さがあります。

 

はみ出ている索を1本ずつニッパーで短く刈り込みました。ニッパーの切れが悪く、この作業に30分かかりました。

青く見えるスペーサーはボールペンの軸を切断して作成しました。この機体にはもともスペーサーがなかったので、この機会に追加しました。

 

 

 

タイヤのパンク

LS-6の主輪(4.00-4)がパンクしました。

空気を注入するバルブが根本から取れていました。

このチューブは交換後まだ2年を経過しておらず、チューブはきれいです。こういう壊れ方は初めてです。とはいうものの、このチューブは製造後10年以上経過したものなので、経年劣化でしょう。