フライトレポート 2020.2.23 関宿

寒気が入っているものの、西高東低の気圧配置で、強風が予想されていました。

離陸時はは5m/s-8m/sほどで、このままの風でいてくれと願いましたが、午後にかけて強くなりました。

 


出発時には北側にコンバージェンスができていたので、北側3,000ftでの曳航をリクエスト。
境町のかなり手前で雲の下3,000ftで離脱。
5,000ftまでは上りが悪かったものの、それ以上の高度ではまとまった形のサーマルでした。
上空の風は30Knot吹いており、80Knotで前に出ましたが、対地速度がでず、
関宿から12kmほど北西に出たのが最遠方でした。
グライドしている時間は長かったのですが、全然前にすすまず、
スポーツジムのトレッドミルで走っているような感覚でした。

風が強くなるにつて、関宿付近のコンバージェンスは消え、
別のコンバージェンスラインに移ると(下の写真)向かい風で帰れなくなることが明確だったので、地上の撤収に合わせて着陸しました。


ロングランディングをしたものの、ファイナルアプローチで前に進まず、
予定していた着陸地点よりも200mほど手前に接地しました。

その後の機体ばらしが大変でした。

 

 

https://www.onlinecontest.org/olc-3.0/gliding/flightinfo.html?dsId=7695080